<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>深知草</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/" /><modified>2010-03-19T11:02:00+09:00</modified><tagline>michikusa―日々、のんびり。
自然＆シンプルな暮らしをもとめたい。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>コウジが育っています</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1561029" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1561029</id><issued>2010-03-19T07:44:58+09:00</issued><modified>2010-03-18T22:48:25Z</modified><created>2010-03-18T22:44:58Z</created><summary>我が家に新しいメンバーが加わりました。
コウジくん。
ちょっと手がかかる子だけど、すくすく今も育っています。


…これ、米麹のこと。
去年に続き今年も手前味噌を仕込むつもりなのですが、
今年は一歩進んで、米麹から手づくりしているのです。

米麹といえ...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>自然な食卓</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[我が家に新しいメンバーが加わりました。<br />
コウジくん。<br />
ちょっと手がかかる子だけど、すくすく今も育っています。<br />
<br />
<br />
…これ、米麹のこと。<br />
去年に続き今年も手前味噌を仕込むつもりなのですが、<br />
今年は一歩進んで、米麹から手づくりしているのです。<br />
<br />
米麹といえば、ときどきスーパーで売られているものを買ってきて<br />
どろどろのおかゆと混ぜて発酵させて甘酒を手づくりしているのだけど、<br />
なんと、米麹が自分でつくれるとは！<br />
目からうろこでしょう＊＾＾＊<br />
<br />
さて、この米麹づくり、<br />
広島の友だち、有機農家の<a href="http://www.geocities.jp/mangetunouen/">満月農園</a>の遠藤夫妻が教えてくれました。<br />
<br />
自分の覚え書きも兼ねて、つくり方を書きますねん。<br />
<br />
<br />
<b>●　米麹のつくり方　●</b><br />
<br />
<br />
?　米を洗って丸一日水に浸けておく。ザルにあげて１、２時間水を切る。<br />
<br />
?　米を蒸す。半透明になって、芯がなくなる程度。やわらかくなりすぎないように注意。<br />
<br />
?　寿司桶などにあけて、粗熱をとり、人肌程度にまで冷ます。<br />
<br />
?　冷ました蒸し米に分量の種麹をよく混ぜる。<br />
　　※　種麹はネット通販か田舎のＪＡなどで手に入れられます。<br />
　　※　分量は種麹の袋の表示やネットを参照。<br />
<br />
?　米袋に入れて口を閉じ、こたつか湯たんぽで保温。<br />
　　麹菌（カビ菌の一種）は３５〜４０度くらいで元気に活動するそうです。<br />
　　湯たんぽの場合は少し湿気のある部屋に置いて、毛布をかけるといいみたい。<br />
<br />
?　２０時間くらい経ったら麹の活動が活発になって自分で発熱し始めるので、<br />
　　４５度以上（麹菌が死んでしまう温度）にならないように<br />
　　混ぜたり表面積を広げたりして熱を冷ましてあげる。<br />
<br />
　　半透明だった蒸し米にまんべんなく麹菌がまわって、白くなって、<br />
　　ほわほわの菌糸ができて、米どうしがまとまってくる。<br />
<br />
?　食べてみて甘くなってきたら完成！<br />
　　だいたい３日ぐらいかかるようです。<br />
　　※味噌づくりに使う場合は、味噌づくりの分量の塩を混ぜて塩切り麹にする。<br />
　　　（発酵が止まります）<br />
　　※味噌をつくらない場合は、そのまま冷蔵庫に保管する。<br />
<br />
<br />
<img src="images/kouji.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
ゆうべのコウジくんの様子。<br />
麹菌がずいぶんまわってきて、白っぽい米が増えてきた。<br />
<br />
今朝のコウジくんは、全体が白くなって、菌糸が出て小さな固まりができてきた。<br />
廊下に甘い香りが漂ってます。<br />
<br />
今日一日お世話したら、明日の朝にはいい感じになってるかな？という具合です。<br />
<br />
<br />
意外と簡単にできるのを知ってびっくり。<br />
<br />
発熱し始めたら１、２時間ごとに様子を見ないといけないけど、<br />
まさに生まれたての赤ちゃんみたい。<br />
正確には「見ないといけない」というより、「見ていたい」。<br />
けなげに発熱するコウジくんは、いとしくてたまりません。<br />
<br />
こうやって一つずつ自分でつくれるものを増やしていけたらうれしいな。]]></content></entry><entry><title>脱パンのきっかけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1560355" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1560355</id><issued>2010-03-16T23:30:42+09:00</issued><modified>2010-03-19T02:02:00Z</modified><created>2010-03-16T14:30:42Z</created><summary>今日は小牧の古民家・ちごりの家で中山康直さんの講演会に
夫とハルと３人で行ってきました。

中山さんのお話…
んもぅ、めっちゃくちゃおもしろかった！！

表面的には顔が赤くなるような下ネタ（笑）にちょいちょいダジャレが挟まれてるんだけど、
話の内容は深...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>自然に暮らす</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は小牧の古民家・ちごりの家で中山康直さんの講演会に<br />
夫とハルと３人で行ってきました。<br />
<br />
中山さんのお話…<br />
んもぅ、めっちゃくちゃおもしろかった！！<br />
<br />
表面的には顔が赤くなるような下ネタ（笑）にちょいちょいダジャレが挟まれてるんだけど、<br />
話の内容は深かった。<br />
最初はどんな顔をしていいのやら…（夫以外の男性もいたし＾＾；）だったけど<br />
けっきょく我慢できず爆笑。<br />
<br />
これって、子どものいるお母さんやお父さんだから堂々と聞けるよね、<br />
と帰りの車の中で夫と話してました。<br />
<br />
字で見たことはあったけど音で聴くのは初めての言葉も多かった（笑）<br />
<br />
<br />
女は男を「立てる」存在。<br />
今はお母ちゃんは地球上で最強の生き物になってしまってるけど、<br />
本来はそうじゃないんだと。<br />
男をうまいこと「ころがす」のだと。<br />
<br />
腰を振るのがいいらしいですぞ。<br />
<br />
<br />
あと、本日夫が脱パン宣言！<br />
てんつくマンからも「脱パンええよ〜」と聞いていて、そのときは心が動かなかったようだけど<br />
今日の中山さんの超具体的な描写コミの脱パンのススメを聞いて心が変わったらしい。<br />
たぶん、夫はマジメに「パンツはふんどしの２０倍免疫を下げる」<br />
「血流がよくなって気の循環がよくなる」という言葉で決心したのだと思うけど＾＾<br />
<br />
さっそく出店されていた「麻処さあさ」さんの麻１ｍを購入。<br />
３枚つくれるって。<br />
で、さっきまで夫のためにふんどしをちくちくしておりました。<br />
昔の女性は「この男と添い遂げたい！この男の子どもがほしい！」と思いを寄せる男性のために<br />
ふんどしを縫って、お地蔵さん（もともと男性のシンボルをかたどってたらしいよ）<br />
にかけて願掛けし、そのふんどしを意中の男性にプレゼントして思いを伝えたんだって。<br />
私もそんな感じでしょうか。むふ。<br />
<br />
<br />
何か、性っていいなって気持ちになれる講演会でした。<br />
<br />
<br />
♪追記<br />
<br />
中山さんの講演の前に、みんなでごはんをつくって食べました。<br />
薪でごはんを炊き、味噌汁を煮て、ふき味噌をつくって。<br />
私は夫とともに味噌汁につきっきり。<br />
菜の花やたんぽぽも入れてみたよ。<br />
<br />
<img src="images/yaji2.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
<br />
講演会のあとはみんなに庭に出て、中山さん直伝の「天地満開体操」。<br />
男女向かい合ってするといいみたい。<br />
不思議と子宮あたりが動き出す感覚があった。<br />
<br />
その後、岐阜県七宗町からのゲスト「やじぃ＆かむあそうトライブス」のライブ。<br />
アフリカンなリズムで、森に帰ろうとか、アブラとか、大事なことを歌ってた。<br />
ハルもマラカスやしまいにはクマのぬいぐるみを振り回してノリノリでした。<br />
<br />
<img src="images/yaji.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>Ｓｉｏｎの森遊び＆お山で音楽会♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1560051" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1560051</id><issued>2010-03-16T00:50:04+09:00</issued><modified>2010-03-15T15:50:05Z</modified><created>2010-03-15T15:50:04Z</created><summary>

Ｓｉｏｎの森遊び＆お山で音楽会、無事終了しました！
条件の悪い中で快く出演してくださった白神由美子ちゃん、黒田かなでさん、
そして集まってくれた１６組の親子のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

ひとまず簡単に報告まで！

残念ながら参...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>森のようちえん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/on1.jpg" width="400" height="293" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
Ｓｉｏｎの森遊び＆お山で音楽会、無事終了しました！<br />
条件の悪い中で快く出演してくださった白神由美子ちゃん、黒田かなでさん、<br />
そして集まってくれた１６組の親子のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。<br />
<br />
ひとまず簡単に報告まで！<br />
<br />
残念ながら参加できなかった方もいらっしゃるので、<br />
また音楽会を企画しようと思います♪<br />
私も楽しみです！]]></content></entry><entry><title>ぽかぽか園　ころりんに行ってきました！（３月１３日）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1559977" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1559977</id><issued>2010-03-15T22:51:01+09:00</issued><modified>2010-03-15T15:30:28Z</modified><created>2010-03-15T13:51:01Z</created><summary>

こないだの土曜日、「一日だけ開園！ぽかぽか園　ころりん」に出かけてきました。
美濃にある岐阜県立森林文化アカデミーの学生さんと
「里山生活　さとやまそだち」のお母さんたちの共催。
静かな里山の古民家カフェ「陽がほら」周辺に親子の声がこだまする素敵な...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>森のようちえん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/po2.jpg" width="225" height="400" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
こないだの土曜日、「一日だけ開園！ぽかぽか園　ころりん」に出かけてきました。<br />
美濃にある岐阜県立森林文化アカデミーの学生さんと<br />
「里山生活　さとやまそだち」のお母さんたちの共催。<br />
静かな里山の古民家カフェ「陽がほら」周辺に親子の声がこだまする素敵な空間が現れました。<br />
（写真は開園直後の様子なのであんまりにぎわしくないけど…<br />
　のべ６００人くらいが参加したらしいと聞きました！）<br />
<br />
<img src="images/po1.jpg" width="400" height="245" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
<br />
イベントでは、体にやさしいフードや小物の出店があったり、<br />
竹で楽器をつくれるワークショップコーナーがあったり、<br />
里山をお散歩できる催しがあったり、<br />
ドラムサークルの打楽器ワークショップがあったり、<br />
映画の上映会があったりと盛りだくさんで、目移りしてしまった！<br />
<br />
まずはお目当ての「<a href="http://morinoie.shop-pro.jp/" target="_blank">もりのいえ</a>」のスイーツをゲットして、上映会へ。<br />
映画は「<a href="http://www.tontongikogiko.com/kodomonojikan/" target="_blank">こどもの時間</a>」といって、埼玉県桶川市のいなほ保育園の<br />
子どもたちの暮らしや成長を追ったドキュメンタリー。<br />
陽がほらの２階の和室にたくさんの親子がぎゅうぎゅうに座って観たのだけど、<br />
んもぅ、これ、すごくよかったです！<br />
<br />
おばあちゃんくらいの保母さん（この映画にはこの言い方のがあってると思う）と園長先生に<br />
おおらかに見守られながら、自分のやりたいことを好きなだけやりたいようにして育つ子どもたち。<br />
<br />
冬から春、夏、秋、また冬へとめぐる季節の中で、<br />
園庭の大きな焚き火やお父さんたちが木と畳とブルーシートでつくる大きなプール、<br />
畑、園で買っているポニーやロバ・ヤギなどの動物、友だちとのけんか、仲直り、<br />
食べることなどなど…子どもたちはいろんなものに囲まれて経験をして育っていく。<br />
<br />
うちのハルと同じくらいの２歳ちょっとの子が、冬、袢纏を着て鼻水をたらしながら、<br />
焚き火の近くに保母さんがセットしたお昼ごはん用テーブルに自分のいすを抱えて行く。<br />
肉じゃがの肉をもっと入れてほしいと保母さんに身振りと言葉で伝える。<br />
「自分もほしい」という子が、肉を入れてもらった子の肉じゃがのお椀をひっくり返す。<br />
手の出しあいになったところで保母さんが気づくんだけど、<br />
「あぁ、肉がほしいのね」とすぐに子どもの行動の理由を察知して、さりげなく肉を入れてあげる。<br />
<br />
骨つきの焼さんまをテーブルの上に一尾だけ配膳。<br />
そのテーブルを囲んでいる何人かの子たちで、大人の手を借りず骨を外して<br />
身だけを選びとって、口に運ぶ。<br />
友だちの口にも入れてあげる。「はんぶん」と言って、友だちに分けてあげる。<br />
<br />
映画の前半に出てきた場面だけど、もうこれだけで衝撃だった。<br />
「子どもの力」とかってよく聞くし、自分でもなるほどと思っていたけど、<br />
これほどまでだったとは。<br />
だって、ハルと同じくらいの子たちなんだもの。こんなこともできるんだ！<br />
いかに過保護にしてるかってことに気がついちゃいました。<br />
<br />
夏のプールでも子どもたちは自分なりの次のステップに挑戦しながら遊んでた。<br />
飛び込みができなかった子が、プールの端っこに立ってプールとにらめっこ。<br />
勇気とタイミングがつかめず躊躇しているけど、勇気を振り絞って…ジャンプ！<br />
着水する瞬間には左手はプールのへりにしっかりかかっていて、<br />
それを頼りにすぐに顔を上げてまたプールのふちに上る。<br />
また飛び込む。手はプールのへりに。顔を上げる。また上がる。飛び込む。…<br />
誰に言われるでも、誰に見せるでもなく、淡々と一人で挑戦して何かを乗り越えようとしている。<br />
<br />
動物にやる餌を準備するのも子どもたち。<br />
藁と何かを混ぜ混ぜして、ヤギたちに順番に同じ量だけ手で運んでいく。<br />
黙々と「仕事」に打ち込む姿。<br />
<br />
<br />
印象に残ったシーンを思い出しながら書いてみたけど、<br />
鼻水や泥んこや灰でお世辞にもきれいとは言い難い（＾＾；）子どもたちがね、<br />
本当に生き生きとしていたのです。<br />
素朴な強さがあって、あぁこれが「生きる力」なんだ！って思いました。<br />
<br />
そうそう、０歳の子が冬のひだまりで昼寝しているシーンにも静かに感動したなぁ。<br />
窓越しのお日さまの光を浴びながら、すやすやと眠る姿は平和そのもの。<br />
これが人間のもともとの姿なんだなぁと。<br />
<br />
<br />
…おっ！今「いなほ保育園」を検索してみたら、<br />
<a href="http://www.okaasan.net/mj00208blog.php?blogid=208" target="_blank">お母さん大学のお母さんが書かれたブログ</a>がヒットした！<br />
実際にお子さんを通わせたお母さんの日記。あとでゆっくり読んでみよ。<br />
<br />
<br />
<br />
映画を観たあとは、フードを買って、森わら親子組の友だち親子とのんびりランチタイム。<br />
ハルさんはごはんもそこそこに友だちとの遊びに没頭して、最後にはこんな感じになりました。<br />
<br />
<img src="images/po3.jpg" width="400" height="243" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/po4.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
その後、打楽器のワークショップに参加。<br />
めっちゃくちゃ楽しかった！私、ジャンべをやってみたかったんです。<br />
ハルも簡単なドラムみたいなもの（あぁ名前ワカリマセン）を借りて<br />
ファシリテーターのお姉さんのリードに合わせて打てや踊れやの大騒ぎでした。<br />
独特の器用な足踏みで、ノリノリ。ずいぶん注目を集めてました。<br />
<br />
ハルが夢中なのをいいことに、私もお目当てのジャンべを触ってたたくことができました。<br />
アフリカンなリズムはよくワカランけど（他のリズムもです）、とにかくたたきまくった！<br />
気持ちよかった〜。<br />
いつか習いたいな。<br />
実はこれ、ちょっと前から「やりたいことリスト」に入ってます。<br />
<br />
<br />
とにかく、ぽかぽか園　ころりん、優しい空気とエネルギーたっぷりの楽しいイベントでした。<br />
森わらの友だちもたくさん見かけたけど、美濃の森のだんごむしや、<br />
春日井の森のようちえん、岐阜の森のようちえん関係の親子がたくさん参加していて、<br />
森のようちえん人口の多さにワクワクしました。<br />
こんなに仲間がいるんだな〜って。<br />
<br />
６月あたりにミニマーケットつきの上映会を友だちとやろうと準備しているのだけど、<br />
こんなに大きな規模じゃないにしろ、雰囲気の温かさとエネルギーは<br />
こんな感じにできたらいいなぁ♪と思いつつ、会場をあとにしたのでした。]]></content></entry><entry><title>上関・長島の自然　デジブック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1558393" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1558393</id><issued>2010-03-13T20:34:37+09:00</issued><modified>2010-03-13T11:43:01Z</modified><created>2010-03-13T11:34:37Z</created><summary>昨日、いっぽこいっぽの林美沙登ちゃんと、お母さんヨガ講師の中島まなみちゃん主催の
「〜想像しようよ、子どもたちの未来〜 原子力発電所のお話と上映会」が
無事終了しました。

遠く豊田や小牧からもたくさんの方が参加してくださいました。

初めてお会いする...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>社会のことを考える</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、いっぽこいっぽの林美沙登ちゃんと、お母さんヨガ講師の中島まなみちゃん主催の<br />
「〜想像しようよ、子どもたちの未来〜 原子力発電所のお話と上映会」が<br />
無事終了しました。<br />
<br />
遠く豊田や小牧からもたくさんの方が参加してくださいました。<br />
<br />
初めてお会いする方が多いことに、私、ひそかにジーンとしておりました。<br />
私の一歩は意味のあるものだったんだと。<br />
思いばかりがふくらんで、うまく伝えられなくて、苦しい思いをしたこともあったけど<br />
ちゃんとまた誰かの一歩につながっていて、しかも、みなさん楽しそうだった！<br />
<br />
美沙登ちゃん・まなみちゃん、共催の窯のひろばの方々のご厚意で<br />
おいしいスイーツや体にやさしいランチも食べられて、んもぅ、ダブルトリプルの幸せ。<br />
<br />
新しい出会いもあったりで、これからの広がりがまた楽しみです。<br />
どんどん思いをつないで広げて、子どもたちが生きやすい未来をつくっていきましょう♪<br />
<br />
<br />
この日のことはたぶん美沙登ちゃんがいっぽこいっぽのブログで報告してくれると思いますが、<br />
午前の上映会でおまけとして少し見ていただいたスライドショーを<br />
みなさんにＷＥＢで見ていただけるように準備してみました。<br />
<br />
１月１０・１１日に訪れた山口県上関町田ノ浦の風景をまとめたものです。<br />
<br />
デジブックというサービスで、私は無料会員なので公開期間が４月９日までと短いですが<br />
ぜひぜひご覧頂けたらと思います♪<br />
<br />
<br />
<object width='340' height='230'><param name='movie' value='http://www.digibook.net/p/hEKgIoLFnHFO_rO3/'/><param name='wmode' value='transparent'/><embed src='http://www.digibook.net/p/hEKgIoLFnHFO_rO3/' type='application/x-shockwave-flash' wmode='transparent' width='340' height='230'></embed></object>]]></content></entry><entry><title>製作中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1556808" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1556808</id><issued>2010-03-11T01:23:51+09:00</issued><modified>2010-03-10T16:23:51Z</modified><created>2010-03-10T16:23:51Z</created><summary>１２日に友達が開催してくれる「原子力発電のお話と上映会」で報告させてもらおうと思って、
１月の上関エクスカーションで撮った写真でスライドショーをいそいそと製作中。

あとちょっとで完成！
…と思いきや、なんと利用していたウェブサービスがメンテナンス時間に突...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１２日に友達が開催してくれる「原子力発電のお話と上映会」で報告させてもらおうと思って、<br />
１月の上関エクスカーションで撮った写真でスライドショーをいそいそと製作中。<br />
<br />
あとちょっとで完成！<br />
…と思いきや、なんと利用していたウェブサービスがメンテナンス時間に突入。<br />
最後の最後の作業が保存できなかった〜（涙）<br />
<br />
でも！何だか素敵（自画自賛）な感じに仕上がりつつあります。<br />
完成したものは誰でも閲覧できるようにするつもりです！<br />
]]></content></entry><entry><title>どんなんか〜いに行ってきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1556714" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1556714</id><issued>2010-03-10T21:31:54+09:00</issued><modified>2010-03-10T12:33:22Z</modified><created>2010-03-10T12:31:54Z</created><summary>


３月７日に開かれたお母さん業界新聞東海地区オフ会、
通称「どんなんか〜い」に息子と二人で出かけてきました♪

会場は名古屋市緑区大高の、青少年宿泊センター。
「日本一のお子さまランチ」プロジェクトを進めている小牧のにんじんＣＬＵＢが
同じく大高に...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>お母さん大学</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/do1.jpg" width="225" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/do2.jpg" width="400" height="293" alt="" class="pict" /><br />
<br />
３月７日に開かれたお母さん業界新聞東海地区オフ会、<br />
通称「どんなんか〜い」に息子と二人で出かけてきました♪<br />
<br />
会場は名古屋市緑区大高の、青少年宿泊センター。<br />
「日本一のお子さまランチ」プロジェクトを進めている小牧のにんじんＣＬＵＢが<br />
同じく大高に統合移転する南生協病院の敷地内に「新鮮多菜　カフェ＆レストラン　にんじん」を<br />
３月２３日にオープンさせるのですが、そのプレオープンイベントがこの日開催されていました。<br />
<br />
お母さん業界新聞本紙編集長の藤本さん、青柳さんがそのお祝いに駆けつけられ、<br />
それと同時に私たち東海地区のお母さん大学生に会いにきてくださいました。<br />
<br />
そして特別ゲスト！大阪から、ＭＪ記者の宇賀佐智子さん。<br />
翌日、大阪でのお母さん大学講演会を控えて、名古屋に駆けつけてくださいました。<br />
大きいお子さんがいらっしゃるとは思えない、年齢不詳のきらきらの若々しさ。<br />
<br />
なが〜い時間をともにできて、何とも贅沢な時間でした！<br />
<br />
<br />
<img src="images/do3.jpg" width="225" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ずらーりと並ぶ、３月号の地域版。なんちゅう幸せ。<br />
藤本さん著の『<strong>百万母力</strong>（ぼりき）』も並びました。<br />
<br />
「どんなんか〜い」は、去年１０月の地域版創刊とともに開始。<br />
文字通り、「ねぇねぇ、あなたがつくった地域版はどんなんか〜い」と<br />
できたてホヤホヤの地域版を持ち寄って、それを持ち帰れる会です。<br />
お母さん大学生も、そうじゃない人も参加できる会で、<br />
今回も初めて参加の方がいらっしゃいました☆<br />
<br />
<img src="images/do4.jpg" width="400" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
どんなんか〜いは、私たちの自己紹介から始まり、青柳さん、藤本さんへと…。<br />
自己紹介ではそれぞれ夢を語りました。<br />
<br />
私の夢は…。<br />
一言でいえば「<strong>世界平和</strong>」！<br />
大きいけど、シンプル。んもぅ、ここに行きついちゃいました。<br />
<br />
去年の２月にお母さん大学に入学してからの１年間は<br />
「森のようちえんで子どもを育てること、または森のようちえんをつくること」<br />
「人のつながる場をつくること」<br />
を夢と公言して、それを追いかけてきました。<br />
<br />
それで森のわらべと出会い、ボランティアスタッフとして経験をさせていただいたり<br />
幼児森林体験養成講座を受講したり森のようちえん全国交流フォーラムin愛知の<br />
実行委員をつとめさせていただいたり、ハンドメイドママサークル「Ｓｉｏｎ」の<br />
森遊び企画を担当させていただいたり…。<br />
<br />
いろんな経験を積むことができたけど、それは本当に「夢」だったのかどうか…。<br />
年末にかけて森のようちえんの夢を見直す転機が訪れ、それがきっかけで<br />
森のようちえんは夢ではなく「やりたいこと」だったと気がついたのです。<br />
お母さんの夢はもっと深いもの。もっと大きいもの。<br />
そう藤本さんからも教えていただいて、それまでの私は形をつくることにこだわって<br />
周りの状況にも追い立てられるように焦っていた…と気がつきました。<br />
次々に何かをすることが、自己実現の手段みたいになっていたなぁと。。<br />
<br />
それと同時に、子どもやその子どもたちが笑顔で安心して暮らせる未来を残していくこと、<br />
それこそが私の本当に実現したいことだと分かって、<br />
森のようちえんうんぬんはそれを実現するための一部だと思うようになって。<br />
だから、私の夢は、子どもやその子どもたちが暮らす未来づくりの「世界平和」なのです。<br />
<br />
こういうことを話しながら、うんうんとうなずいてくれる藤本さん・青柳さんに<br />
受け止めてもらえる安心感と大きなお母さんを感じながら、<br />
「自分も変わったなぁ」としみじみ噛みしめました。<br />
<br />
<br />
そのあとの青柳さん、藤本さんのお話は怒涛のスピードあふれる展開。<br />
先日の東京江東区でのお母さん大学講演会のお話を聞いて、<br />
大きな波が起こり始めたことを感じてドキドキしました。<br />
お母さんがペンをもち発信することの意味。<br />
「百万母力」を広めることの意味。<br />
うまく言葉にできないけれど、私がＭＪ記者としてお母さん業界新聞に関わる意味が<br />
頭の中がパッと照らされるみたいに体の中に入ってきたような感じがしました。<br />
<br />
藤本さんが繰り返していらっしゃった、虐待をなくしたいという思い…。<br />
ちょうど前日、階下からの苦情を受けて、しつけと体罰について考えていた私には<br />
虐待に陥ってしまうお母さんの苦しみが少しリアルに想像できて、心臓が波打ちました。<br />
<br />
お母さん業界新聞を知っていて、地域版をつくっている私ができることが<br />
ありそうな気がしてきているところです。<br />
具体的な何か、は分からないけど、とにかく、新聞をたくさんのお母さんの手に届けること。<br />
しかも、自分の手だけからではなく、一人でも多くのお母さんの手を介して。<br />
<br />
個人的には、等身大の自分になること、つまり周囲の目を意識しすぎないで<br />
自分のために自分であることをもう少し追いかけていきたい。<br />
このことも、藤本さん・青柳さんから示唆に富む言葉をいただきました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/do5.jpg" width="400" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お母さん大学生のみんなも、真剣です！<br />
私と同様、みんなそれぞれまだ分からないことがきっと多いと思うけど、<br />
このみんなと仲間であることが楽しく、心強い！<br />
<br />
これを読んでくれているみなさんも、百万母力のひとり。<br />
百万母力について思うところは、また書きますね☆]]></content></entry><entry><title>やったー、修了！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1554801" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1554801</id><issued>2010-03-07T00:58:54+09:00</issued><modified>2010-03-06T15:58:55Z</modified><created>2010-03-06T15:58:54Z</created><summary>９月から８回、月に一度のペースで受講してきた
幼児森林体験指導者養成講座。

今日、無事修了しました！

途中２回ほど行けないときがあったけど、
パパにハルの面倒を見てもらいながら瀬戸まで通い、
じっくりじっくり学ばせてもらうことができました。

おか...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>森のようちえん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[９月から８回、月に一度のペースで受講してきた<br />
幼児森林体験指導者養成講座。<br />
<br />
今日、無事修了しました！<br />
<br />
途中２回ほど行けないときがあったけど、<br />
パパにハルの面倒を見てもらいながら瀬戸まで通い、<br />
じっくりじっくり学ばせてもらうことができました。<br />
<br />
おかげで里山の働きや維持のことが少し理解できたし、<br />
人間と雑木林と生き物・農業のつながり、「自然とは」という問いを<br />
自分なりに深めていくことができるようになったと思う。<br />
<br />
いろんな背景、いろんな価値観の方と喧々諤々やって意見交換をしたりしたのも<br />
すごくいい経験になった。視野が広がるきっかけをいただきました。<br />
<br />
<br />
今日も実は喧々諤々があったんだけど＾＾；<br />
<br />
３月２０日に海上の森の幼児森林体験フィールドで、一般の親子を集めて<br />
森林体験をするというプログラムが予定されているのですが、<br />
それについて話し合っていた場面でのこと。<br />
<br />
「いかに親子分離（親が手や口を出しすぎるのを止める）ができるか」ということで、<br />
単純に親子を別々のグループに分けて子どもには子どもの力でのびのび遊んでもらい<br />
その間親は自然観察に出かける…という案や、<br />
子どもがのびのび遊んでいる間、親は子どもの姿が見える距離のフィールドで<br />
子どもにプレゼントするための葉っぱのネックレスづくりをしたらどうかという案があり、<br />
そもそも親が近くにいても手出し口出しをひかえてもらえるようにできたらいいんだよね…と<br />
実にいろいろな意見が出てきました。<br />
<br />
いやぁ、勉強になった！<br />
いろんな価値観がある。いろんな角度から考えられる。<br />
<br />
私としては、親に「ダメ・汚い・危ない・早く」の４つの言葉を言わないように<br />
心がけてもらうだけで、ずいぶん言葉がけが減って、親も肩の力が抜けて<br />
森遊びだけじゃなくて育児も楽しく楽になりますよ、と経験を交えて話したのが<br />
「それはあなたが行っている森のようちえんのようなところに来ている、<br />
　勉強熱心で意識の高いお母さんだからできることでしょう」と一蹴されたのは残念の極みでした。<br />
え〜ん。<br />
<br />
<br />
でも、まぁ、それも学びなんだよなぁ。<br />
そうそう、いろんなお母さん、いろんな子どもが、いろんな動機で森に出かけるし、<br />
指導者もいろいろ。<br />
<br />
私はどうなりたいかなぁ、、、と考える時間で、これからも考えていくきっかけをいただきました。<br />
宿題がいっぱいだぁ＊＾＾＊]]></content></entry><entry><title>紙芝居のたっちゃんと森わらお楽しみ会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1553473" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1553473</id><issued>2010-03-04T23:01:47+09:00</issued><modified>2010-03-04T14:02:43Z</modified><created>2010-03-04T14:01:47Z</created><summary>今日は、森のわらべのお楽しみ会！

１月の楽市楽座お疲れ様でした会も兼ねて、
今日は特別、ようちえん組と親子組とスタッフが大集合しました。
久しぶりに会うようちえんの子どもたち。
背が伸びてたり、大勢の人に物怖じしなくなってたり、成長を感じました。

...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>森のようちえん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、森のわらべのお楽しみ会！<br />
<br />
１月の楽市楽座お疲れ様でした会も兼ねて、<br />
今日は特別、ようちえん組と親子組とスタッフが大集合しました。<br />
久しぶりに会うようちえんの子どもたち。<br />
背が伸びてたり、大勢の人に物怖じしなくなってたり、成長を感じました。<br />
<br />
今日のお楽しみ会には、マーガレット一家から紙芝居のたっちゃんが来てくださいました。<br />
お母さん大学生の白神由美子ちゃんからご縁をいただいて、<br />
森のわらべ園長でお母さん大学生の浅井智ちゃんがみんなのために招いてくれたのです。<br />
<br />
おなじみの場所だけど、ライトがセッティングしてあったり、<br />
持ち寄りランチの色とりどりの包みが並んでいたり。<br />
大人もうれしくてわくわくしているから、子どもたちもそれを察知してそわそわ楽しそうでした。<br />
<br />
<br />
そして、お待ちかね、たっちゃんの登場！<br />
<br />
<img src="images/ta2.jpg" width="400" height="254" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
粋ないでたち、大きな声。<br />
レトロな自転車の荷台に紙芝居道具一式を積んで表れたたっちゃんの世界に<br />
みんな一気に引き込まれていきました。<br />
<br />
ハルは何が何だかよく分からない様子＾＾；<br />
ぽかーんとしちゃっていましたが、<br />
母はたっちゃんのユーモアと表情、声に夢中になっちゃいました。<br />
<br />
演目は、「ブタがブッタ」「さよならさんかくまたきてしかく」<br />
「やまんばとこぞうさん」「シルエットクイズ」。<br />
<br />
最初のふたつはたっちゃんと私たち観客の掛け合い。<br />
１枚１枚と紙芝居がめくられるたびに、<br />
子どもも親もぐいぐいたっちゃんワールドにはまっていきました。<br />
子どもにも楽しいし、親も童心にかえって無邪気に本気で笑えるたっちゃんのユーモア。<br />
おもしろかった！<br />
<br />
「やまんばとこぞうさん」は物語の語り・・・というより、上演といったほうがぴったりくるぐらい、<br />
たっちゃんが登場人物になりきって声色や表情をくるくる変えて<br />
文字通り（笑）観客に迫ってきます。<br />
１歳代の子どもたちはその迫力におされて、こわかったみたい＾＾；<br />
お母さんに抱かれて、ず〜っと後ろのほうから見ていました＊＾＾＊<br />
<br />
ハルは泣きはしなかったけど、不安になったみたいで、おっぱいに吸いつきました。<br />
それでもたっちゃんが気になるから、吸いつきながら頭をそらしてたっちゃんを見る。<br />
のびますのびます、母ちゃんが〜。<br />
でも、こういうのも、母としてはそこはかとなくうれしい。<br />
びっくりした顔が見られたり、不安そうな様子が見られたり、<br />
おっぱいで安心させてあげられたり。<br />
いとしさがぎゅっとこみあげるんだ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/ta1.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<img src="images/ta4.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
紙芝居の公演のあとは、たっちゃんとともに持ち寄りランチパーティー！<br />
すっごーく豪華な料理が並びました。<br />
<br />
私は、ベジカレーとアマランサス入りごはんを持参しました。<br />
<br />
ベジカレーは、<span style="color:#008000">大根・玉ねぎ・にんじん・塩・トマトジュース・カレー粉・クミンパウダー・<br />
しょうゆ・にんにく・しょうが</span>でつくりました。<br />
<br />
大根と玉ねぎ・にんじんを、少量の水に塩を加えて蒸し煮します。<br />
それで甘みを引き出すんだけど、<br />
りんごかレーズンを入れて甘みをもうちょっと足してもおいしいと思う。<br />
野菜の甘みを引き出しつつ軟らかく煮えたら、フードプロセッサーで細かく砕きます。<br />
鍋に戻して残りの材料で味を調え、少し煮て味をなじませたら完成！<br />
<br />
簡単においしく、添加物やオイルを入れずにできるので、ぜひ試してみてくださいね。<br />
<br />
ほかのお母さんたちの料理もそれぞれ材料に気を遣っていて、<br />
なおかつおいしくて、最高でした。<br />
見た目も美しくて☆<br />
私のベジカレーは見た目ジミで反省＾＾；<br />
子どもにも大人にも「食べたい！」「ワクワク！」の気持ちを持ってもらえるように、<br />
次回はもっと工夫してみようと心に決めました。<br />
<br />
<br />
今日は朝から雨降りの中でしたが、子どもたちにとっては恵みの雨！<br />
ここ数日のあったかさとは打って変わって肌寒い日だったけど、<br />
そんなことはお構いなしで「温泉〜♪」に見立てたりしながら水溜まり遊び。<br />
ハルもズボンと長靴をぐしょぐしょにしながら、長いこと遊んでいました。<br />
<br />
みんながみんなこんなことをしていても、<br />
「だめよ！」とか「やめなさい！」とか言うお母さんは一人もいません。<br />
お母さんもにっこにこ。子どもたちはのーびのび。<br />
<br />
子どもの姿を見守りつつ、親子組のお母さんの一人と話していたんだけど、<br />
私たちも子どもの頃水溜まりが魅力的でしょうがなかったよね、と。<br />
水溜まりで遊ぶとき、海みたいな広い広い世界に見えていたね、と。<br />
小学生の私には、波打ち際までくっきり見えていました。<br />
懐かしい。<br />
<br />
<img src="images/ta3.jpg" width="400" height="249" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
<br />
さて、紙芝居のたっちゃん。<br />
たっちゃん属するマーガレット一家が、３月３１日に豊田市で公演をします！<br />
お母さん大学生の白神由美子ちゃんもピアノで出演します♪<br />
<br />
ほんと、たっちゃんの世界に触れて、マーガレット一家もすご〜く気になってきました。<br />
３１日のイベントには、私は森のわらべの活動が重なっているため参加できないんだけど、<br />
友だちや知り合いには絶賛大プッシュしたいと思います！<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF6699">3/31(水) わくわくコンサート＆かみしばい劇</span></span></strong><br />
<br />
０歳から楽しめる親子参加型イベント<br />
<strong><span style="font-size:small;"><span style="color:#3399FF">わくわくコンサート＆かみしばい劇【ぽぽちゃんとつくちゃん】</span></span></strong><br />
<br />
子育て中の演奏者とその仲間たちが、母親目線で繰り広げる「わくわくコンサート」と、<br />
めったに見ることのできない超大型「かみしばい劇」を一度に楽しめる、<br />
贅沢なファミリーイベントです。<br />
<br />
<br />
第一部：たっちゃんの紙芝居＆わくわくコンサート　　（２５分）<br />
<br />
　　　　　　［演奏予定曲］<br />
　　　　　　　　チャルダッシュ<br />
　　　　　　　　情熱大陸<br />
　　　　　　　　踊り明かそう<br />
　　　　　　　　クラリネットをこわしちゃった<br />
　　　　　　　　アイアイ　　他<br />
<br />
第二部：マーガレット一家出張公演：　<a href="http://ehongeki.com/" target="_blank">http://ehongeki.com/</a><br />
　　　絵本劇「ぽぽちゃんとつくちゃん」（３０分）<br />
<br />
出演：黒田かなで（バイオリン）　岡林和歌（クラリネット）　　鈴置育代（ソプラノ）<br />
　　　　 白神由美子（ピアノ）　 　　紙芝居のたっちゃん<br />
<br />
<br />
「公共交通機関のご案内」<br />
名鉄バス「豊田市駅前」バス停より　<br />
衣ケ原経由　赤池行きバスにて「本新町」下車　徒歩7分　運賃250円<br />
<br />
参加費：大人１０００円　小学生５００円　未就学児無料<br />
　　　　　グループチケット　５枚で４０００円<br />
<br />
主催：NPO親子のためのコンサート実行委員会<br />
<br />
後援：お母さん大学　豊田支部<br />
　　　　NPO玄米おむすびの会　<a href="http://onoue-kikaku.com/omusubi/" target="_blank">http://onoue-kikaku.com/omusubi/</a><br />
　　　　みどりのぞうさんクラブ<br />
<br />
<br />
持ち物：小さい子はお母さんと一緒にホールの床に座りますので、<br />
　　　　　敷物（座布団など）をお持ちください。<br />
<br />
<br />
<a href="images/ehongeki1.jpg" target="_blank"><img src="images/ehongeki1.jpg.400px.jpg" width="282" height="400" alt="*" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/ehongeki2.jpg" target="_blank"><img src="images/ehongeki2.jpg.400px.jpg" width="327" height="400" alt="*" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>森遊び＆お山で音楽会　募集締め切ります</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1553353" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1553353</id><issued>2010-03-04T16:16:53+09:00</issued><modified>2010-03-04T07:17:10Z</modified><created>2010-03-04T07:16:53Z</created><summary>コチラの記事で案内した、森遊び＆音楽会。

音楽会つき！ということで、たくさんの方に関心をもっていただいて、
なんと２０組以上の大所帯になりそうです！

ということで、今回の森遊び＆音楽会の参加募集は締め切らせていただこうかと思います。

平日のため参...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>森のようちえん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://blog.ripplering.oops.jp/?day=20100223" target="_blank">コチラ</a>の記事で案内した、森遊び＆音楽会。<br />
<br />
音楽会つき！ということで、たくさんの方に関心をもっていただいて、<br />
なんと２０組以上の大所帯になりそうです！<br />
<br />
ということで、今回の森遊び＆音楽会の参加募集は締め切らせていただこうかと思います。<br />
<br />
平日のため参加できなかった方もいらっしゃると思うので、<br />
次回は週末にも同様の森遊びを企画しようと思います！<br />
<br />
そのときはまたどうぞよろしくね。<br />
ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>大豆を購入</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1551483" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1551483</id><issued>2010-03-04T00:44:02+09:00</issued><modified>2010-03-03T15:44:03Z</modified><created>2010-03-03T15:44:02Z</created><summary>去年初めてトライした手前味噌づくりが大成功して、
おいし〜い自家製味噌ができあがったので今年もやるぞ〜！
で、さっそく大豆を５キロ購入しました。

でもね、まだ味噌がつくれずに大豆はそのままスタンバイ中。
なぜなら実家の両親がつくっている米がまだ届かな...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>自然な食卓</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[去年初めてトライした手前味噌づくりが大成功して、<br />
おいし〜い自家製味噌ができあがったので今年もやるぞ〜！<br />
で、さっそく大豆を５キロ購入しました。<br />
<br />
でもね、まだ味噌がつくれずに大豆はそのままスタンバイ中。<br />
なぜなら実家の両親がつくっている米がまだ届かないから。<br />
なんで米を待っているかというと…なんと、今年は麹からつくるつもりだからなのです！<br />
<br />
<br />
麹づくりは今年はじめてチャレンジするんだけど、<br />
２月上旬に広島に１週間帰省したとき、友人の有機農家・<a href="http://www.geocities.jp/mangetunouen/" target="_blank">満月農園</a>さんに<br />
ナイスタイミングで誘ってもらって米麹づくりと味噌づくりを体験させてもらえたのです。<br />
<br />
米を蒸して種麹をつけて、その発酵をうまい具合に助けてあげれば自分でも米麹がつくれる！<br />
そのことに大感動しました。<br />
今までは麹を買ってきて甘酒をつくったりしていたけど、<br />
自分で手を動かし働けば、自家製の麹ができるんだ！<br />
なんか、失った生活を取り戻すみたいな、そんな感激です。<br />
<br />
<br />
蒸し上がったお米を人肌程度に冷まして種麹を混ぜ込むんだけど、<br />
その作業のしあわせなこと。<br />
混ぜ混ぜする手から気持ちいい感覚が上ってくるし、<br />
そこら中にはもうすでにほんのり甘い香りが漂っていて<br />
まだまだ始まったばかりの作業なのに「育ててる！」気分を満喫しました。<br />
（肝心の保温、発酵、切り返し、塩切りに至る約５日間の作業はすべて<br />
満月農園のあきちゃん・きょうちゃん夫妻がやってくれたんだけど＾＾；）<br />
<br />
<br />
【種麹つけ作業中】<br />
<img src="images/kouji1.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<img src="images/kouji2.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　↓　麹完成！塩を混ぜて塩切り麹に…<br />
<br />
<img src="images/kouji3.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
<br />
あきちゃん・きょうちゃん夫妻が心をこめて育ててくれた麹をつかっての<br />
味噌づくりも心地よい時間でした。<br />
<br />
<br />
<img src="images/daizu.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
大豆を、指でつまんでつぶれるくらいの固さまで、ことこと煮ます。<br />
煮上がったらひたすらつぶして、ペースト状に。<br />
（満月農園のワークショップではもちつき機の大豆つぶし機能を使いました。<br />
　速くて便利だった〜！）<br />
大豆ペーストが人肌程度に冷めたら、塩切り麹を混ぜ混ぜこねこね。<br />
十分混ざったら、野球のボールくらいの大きさにまとめて味噌玉に。<br />
ホワイトリカーで消毒した容器に味噌玉を投げ込んで、空気が入らないようにつめていく。<br />
表面をならしたらホワイトリカーで表面をなでて消毒し、ラップ。<br />
ふたをしたら、仕込み終了！<br />
あとは半年ほど待てば、食べられます。<br />
<br />
<img src="images/mi.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
<br />
こんな感じの手前味噌づくりを、今度は家でもやってみるつもりです。<br />
それぞれの自宅でもできるようにと、湯たんぽと毛布で保温するやり方を<br />
教えてくれた満月農園のあきちゃん・きょうちゃん、ありがとう。<br />
<br />
さぁて、２、３日中には米が届くはず。<br />
毎日なんやかんやと外出の多い我が家だけど、まずは麹の温度管理が関所かな。<br />
話によると、最初は湯たんぽで保温して発酵を促してあげるんだけど、<br />
そのうちどんどん自分で発酵して発熱するから、<br />
今度は温度を下げるために切り返しをしないといけないみたい。<br />
<br />
夫と協力して、来年の秋から食べられる味噌２０キロ分（！）の麹の仕込み、がんばるぞ！]]></content></entry><entry><title>おひなさま</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1553156" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1553156</id><issued>2010-03-03T23:38:13+09:00</issued><modified>2010-03-03T14:38:29Z</modified><created>2010-03-03T14:38:13Z</created><summary>

男の子しかいない我が家ではまだ縁のないひな祭り。
母が玄関先に飾っていたいろんなひな人形で気分だけ味わっておこう。

いつか我が家にも女の子が来てくれるかな♪
</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hina.jpg" width="400" height="225" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
男の子しかいない我が家ではまだ縁のないひな祭り。<br />
母が玄関先に飾っていたいろんなひな人形で気分だけ味わっておこう。<br />
<br />
いつか我が家にも女の子が来てくれるかな♪<br />
]]></content></entry><entry><title>見よう見まねで初めての…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1552721" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1552721</id><issued>2010-03-02T21:52:29+09:00</issued><modified>2010-03-02T12:53:56Z</modified><created>2010-03-02T12:52:29Z</created><summary>

かごをつくってみました！

材料は、藤のつる。
昨日友だち親子と今度の森遊び＆音楽会の下見に出かけた先で見つけて、
えいやー！とひっぱって採ってきたもの。

程よく太くて、量もそれなりにあって、よくしなるから、
初めてのかごづくりにチャレンジしてみ...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>自然に暮らす</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kago.jpg" width="400" height="253" alt="*" class="pict" /><br />
<br />
かごをつくってみました！<br />
<br />
材料は、藤のつる。<br />
昨日友だち親子と今度の森遊び＆音楽会の下見に出かけた先で見つけて、<br />
えいやー！とひっぱって採ってきたもの。<br />
<br />
程よく太くて、量もそれなりにあって、よくしなるから、<br />
初めてのかごづくりにチャレンジしてみたのです。<br />
一度やってみたかったのよね。<br />
<br />
といっても、「つくるぞ！」と構えてやったわけじゃないんだ〜。<br />
今日、夕飯づくりで味噌汁の具が煮える間に手を動かしてみたら<br />
「あら、できた！」という感じでした。<br />
<br />
すんごくいびつだけど、これはいわゆる「味」ですってば。<br />
<br />
<br />
つくってみて初めて分かったこと。<br />
竹ひごでかごづくりをしている父さんはすごい。<br />
それと、縦（っていうの？）のつるは、太めがよさそう。<br />
<br />
今度からますますお散歩中につるが気になりそうですわい＾＾；]]></content></entry><entry><title>ブログの紹介</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1552704" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1552704</id><issued>2010-03-02T21:22:51+09:00</issued><modified>2010-03-02T12:22:52Z</modified><created>2010-03-02T12:22:51Z</created><summary>いらないこだわりを捨てて、このブログでも本名発信にしました。
（PROFILEのところにしか表示されてないけど[:たらーっ:]）

で、イマサラ！？ながら、ブログ紹介。
お母さん大学のサイト上で書いているブログです。

日々、くらす。

お母さん大学生のうち、Ｍ...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>お母さん大学</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いらないこだわりを捨てて、このブログでも本名発信にしました。<br />
（PROFILEのところにしか表示されてないけど[:たらーっ:]）<br />
<br />
で、イマサラ！？ながら、ブログ紹介。<br />
お母さん大学のサイト上で書いているブログです。<br />
<br />
<strong><a href="http://www.okaasan.net/mj00381blog.php" target="_blank">日々、くらす。</a></strong><br />
<br />
お母さん大学生のうち、ＭＪ記者しかコメントは書けないし、<br />
ときどきこのブログの内容と重複することもあるけど、よかったらのぞいてみてください[:おはな:]<br />
（ＭＪ＝マザー・ジャーナリスト／マザー・ジャーナリズム。<br />
　お母さんの視点で社会を見ること。）]]></content></entry><entry><title>こだわりを手放す</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1552448" /><id>http://blog.ripplering.oops.jp/?eid=1552448</id><issued>2010-03-01T23:31:18+09:00</issued><modified>2010-03-01T14:31:18Z</modified><created>2010-03-01T14:31:18Z</created><summary>何だか、いろんなことが重なって、
ここのところこだわりがどんどん抜けていっています。

「いろんなこと」は森のようちえんのことだったり、
お母さん大学のことだったり、
就農のことだったり、
いっぽこいっぽのことだったり、
てんつくマンのことだったり（６...</summary><author><name>石井　千穂</name></author><dc:subject>つれづれ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何だか、いろんなことが重なって、<br />
ここのところこだわりがどんどん抜けていっています。<br />
<br />
「いろんなこと」は森のようちえんのことだったり、<br />
お母さん大学のことだったり、<br />
就農のことだったり、<br />
いっぽこいっぽのことだったり、<br />
てんつくマンのことだったり（６月ごろ上映会をします）、<br />
家族のことだったり、<br />
人や場所やものとの出会いだったり。<br />
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どれもこれも必然！といった感じで訪れているから、<br />
わたしはきっと特に「これをやりたい！」みたいなこだわりを持たなくても、<br />
…ううん、持たないほうが自分が気持ちよくやわらかでいられる気がする。<br />
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ということで、名前に対するこだわりも抜けてしまったので、<br />
このブログでも本名をふつうに出すことにしました。<br />
お母さん大学ではずいぶん前から本名で過ごしていて、すごく気持ちいいんだ。<br />
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mixiでは当面「ちほ」のままです。<br />
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こちらでの呼び名はみなさんがお好きな言い方でお願いします♪]]></content></entry></feed>