冬休み、帰省中の広島ではいろんなところに顔を出して、
いろんな人や情報に出会ってきました。
驚いたのが、会う人会う人がおもしろいくらいにつながっていること!
上関原発関連のイベントで会った人がビーチコーミング仲間の知り合いだったり、
森のようちえん関係で偶然顔を合わせた人が
原発関連の同じメーリングリストに入っていたり。
上関原発関連のイベントで会った人が、
私の地元の有機農家さん(私にとっては町内会のおばちゃん)の知り合いだった!
という偶然にはびっくりしすぎて笑いが出てしまった^^;
そんな流れの中、1月10・11日に参加した
上関エクスカーション(自然観察会)で出会った方から、
私の地元・春日井市の中部大学で生物多様性を扱った集会があるよ!と
情報をいただきました。
今年は生物多様性の年。
上関原発建設予定地周辺は生物多様性のホットスポット。
「生物多様性」と聞くと、自然系の専門家が専門的に考えて
どこかのボランティア団体がやるべきことをやっているんだろうなぁ、
自分には関係ないや、と思いがちかもしれないけれど、
実は私たち自身のいのちに関わること。
私たち人間をはじめ生きとし生けるものは自分以外の生物が
多様に存在してくれているからこそ存在できるんだよね。
それぞれが互いのいのちを複雑に支えあっている。
今日の夕食で食べた大根やにんじんがどうやって口まで届いたのか。
目に見えない微生物や小さな生き物が豊かな土をつくってくれているから。
わたしたちは目に見えないものの偉大さをもっと想像する必要があるよね。
かくいう私もようやく「生物多様性」を身近に感じられるようになった一人。
私たちのため、子どもたちに残す未来のため、一緒に勉強してみましょ!
申し込み先は記載がないので、たぶん直接行って大丈夫だと思いますが
念のため転載元のページをご確認くださいね。
-----以下、JAWAN(日本湿地ネットワーク)のサイトより転載-----
CBD−COP10・グローバルESD対話集会のご案内
私たちがこの地球上で多様な生命と共に生き続けるにはどうしたらいいのでしょうか。
近代社会の中で私たちが忘れてしまった心の故郷、眠っている知恵を呼び起こし、これからの生き方を考えなおす時がきています。
生物多様性条約COP10(CBD−COP10)への提言を目指し、自然と一体となって生活していた先住民社会と地域コミュティーの人々の生活にふれて、今、必要な知恵を模索するため1月24日(日)愛知県春日井市で「COP10・グローバルESD対話集会」が開催されます。是非、ご参加ください。
COP10・グローバルESD対話集会
「生命の多様性」と持続可能な地域&地球の未来を話し合いませんか?
日時 1月24日 (日)9:30−16:30
場所 中部大学 春日井キャンパス50−51号館(愛知県春日井市松本町1200)
JR高蔵寺駅―中部大学(中部大学までタクシーで約10分)
主催 中部ESD拠点推進会議、中部大学・地域の安全と持続発展領域創生センター
共催 中部ESD拠点協議会、CBD市民ネットワーク、
地球の未来 愛知大学三遠南信地域連携センター、伊勢・三河湾流域ネットワーク
後援 COP10愛知県支援実行委員会
参加費 無料
プログラム案
午前の部(5131号室)
9:30 - 10:00 開会
挨拶 武者小路公秀 中部ESD拠点推進会議代表
挨拶 和崎春日 中部大学地域の安全と持続発展領域創生センター長
挨拶 吉田正人 CBD市民ネット共同代表
10:00 - 10:40 報告
「アイヌの伝統的知識・知恵と生物多様性」(仮)
秋辺日出男 阿寒アイヌ民族村専務理事
10:45 - 12:30
パネル 先住民族の知識・知恵と地域社会の暗黙知―COP10に向けてー(仮)
コーディネーター
高山 進
駒宮博男 (生物多様性条約前文に「哲学」を)
右衛門左美佐子(地球温暖化&生物の多様性の危機と地域の持続不可能性(仮))
中藤康俊 (都市と農村を結ぶ知恵と政策)
昼 食(50号館1F食堂)
12:30 - 13:30 ランチセッション 多文化共生と生物多様性
午後の部(5131号室)
13:30 - 16:20 グローバルESD対話―コーディネーター羽後静子
COP10に向けて世界の市民との対話とNGO提言へ―武者小路公秀
1 生命の多様性条約と締約国会議の枠組み
2 生命の多様性と先住民族
3 生命の多様性と女性
4 生命の多様性と沖縄
5 生命の多様性と生命流域圏
6 生命の多様性と里山
7 生命多様性と沿岸・海洋
8 生命の多様性とエネルギー
9 生命の多様性と法制度
10 生命の多様性の経済学
11 サイバー対話をどう広めるか
16:20 - 16:30 閉会
-----転載ここまで-----
(転載元
http://www.jawan.jp/info/2010/if100124.html)